キムタツさんはTwitterもやっているんですね!メルマガもフェイスブックもインスタもやっているし、noteのエッセイも!パソコンにも詳しいんですね!と言われると困る。きょうび、その程度の能力ぐらいないと情報弱者になってしまう。情報弱者な教員と物書きほど迷惑なものはない。
Twitterで他の人たちの個人的ツブヤキを読むのは日に1分2分だと思うが、The New York TimesやBBC、CNN、Al Jazeera Englishなどを無料で読めるのは極めていい知的財産になる。登録もなにも要らない。ただ「フォローする」をクリックするだけで、自然と流れてくる。
加えて、私のフォロワーはたかだか500人ぐらいだが、それを増やす努力はしていないし、私のツブヤキに価値があるとは到底思えない。また、500人だからこそ書けることもある。炎上するような内容ではないにしても、政権批判や文科省批判を安心して書ける。私は右でも左でもなく、ど真ん中のノンポリ道をひたすら歩いているつもりだけれども、それでも現在の政府や文科省のあり様を支持するほど呑気ではない。
インスタはほとんどが愛犬さくらの写真と短いキャプションを書いているだけ。Facebookは長文になると誰も読まないことを知っているので、短い文章で伝えるべき内容をまとめる良い練習になる。個人的なつぶやき(「今から鹿児島に向かうぞ」とか「ドラゴンズが高橋宏斗のおかげで今日は勝てた!」など)はTwitter。
そう考えると、結局はこのブログとメルマガとnoteが自分の文章を書く場となっている。私の文章を、毎日ではないにしてもしょっちゅう読んでくださっている方々を大切にしながら、物書きなんだからロハで文章を書かないほうがいいよという忠言を完全に無視しながら、これからもその3つは続けていこうと思っている。
木村達哉
追記
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